トラフが会場構成も手掛けた自身の建築展「TOTOギャラリー・間 北九州巡回展 トラフ展 インサイド・アウト」の写真

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トラフが会場構成も手掛けた自身の建築展「TOTOギャラリー・間 北九州巡回展 トラフ展 インサイド・アウト」の写真

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トラフが会場構成も手掛けた自身の建築展「TOTOギャラリー・間 北九州巡回展 トラフ展 インサイド・アウト」の写真が、トラフのサイトに掲載されています

トラフが会場構成も手掛けた自身の建築展「TOTOギャラリー・間 北九州巡回展 トラフ展 インサイド・アウト」の写真が8枚、トラフのサイトに掲載されています。会期は2018年12月23日まで。詳細はこちらでどうぞ。また、2016年に東京のギャラリー間で行われた際の会場写真はこちら

2016年、TOTOギャラリー•間で開催されたトラフ展の北九州巡回展。インサイド・アウト(Inside Out=裏返し)」というタイトルは、トラフの頭の中をさらけ出すこと、そしてトラフがこれまで「都市>建築>インテリア>家具>モノ」といったヒエラルキーにとらわれないアプローチをしてきたことを表象している。TOTOギャラリー・間の展示では、会場いっぱいの大きなテーブルの上に、様々なプロジェクトの過程で生み出された思考の断片をフラットに並べて、風景のようなものをつくり出した。
今回の展示では、阿野太一氏撮影のテーブル上のパノラマ写真を拡大し、グラフィックデザイナーの中村至男氏によるイラストを描き加え、見る場所ごとに発見があるような壁面展示とした。 その壁で囲われた内側では、大きなテーブルの上を走る「トラフ号」による、モノで出来た風景に入り込んだもうひとつの視点を、映像として体感することができる。 テーブルの上の風景を眺める外からの視点と、その風景の中に入り込んだ視点との間でおきるスケールの行き来は、たとえ小さなプロダクトであっても、都市への提案にまで広げることを見据えた、実験の場となる。
トラフのクリエイションの現場に入り込んだかのようなライブ感を体験できる展示空間を目指した。

建築展のために制作された動画は、自身の作品を紹介する手法として画期的なアイデアが考案されており、必見。


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